2005年11月18日 (金)

行ってきます

先ほど教習所のすべての教習を終了しました。

一週間後、卒業検定です!一週間も間が空いてしまうのが不安です。。。

さて、今日から立山にて初冬の合宿です。

久しぶりの雪山、(ほぼ二年ぶり?)を堪能してきます。

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2005年11月15日 (火)

一昨日の同窓会から妙に気の抜けたババノフです。

金曜日からの学園祭で一週間授業は休講になります。その連休明け提出の英語のエッセーを今日から考え始めました。極めてめんどくさいです。なぜなら、一週間の休みは部活の合宿で立山に行くためまったく課題をする時間が無い!!よって出発までの後三日間でそのエッセーを終わらせないといけません。早く終わらせないと。おまけに実験のレポートも本日課されました。これがまた長い。。。

今日は五限を休んでクライミングジムにいきましたが、ものの30分登ると指の関節を痛めました(パキリ)。ちょいとがんばり過ぎたのかもしれません。そのまま続けられる指ではなくなったので早々と撤収。授業出ればよかったぁ。

まじで久々に早く家に帰ってきました。ちょいとゆとり有り。課題やるかー。

明日は第二段階みきわめ。頑張ってきまーす。

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2005年11月13日 (日)

転機

2002年夏、ババノフは槍沢ロッジにいた。

毎日が楽しすぎる日々、槍沢の仲間と一つ屋根の下で暮らした ―――

あれから三年が経った今年、第一回目の槍沢ロッジ同窓会が松本で開かれた。94年からの槍沢スタッフが大集結。二年ぶり、三年ぶりにあう2002年度のスタッフ、別の年一日だけ遊びに行った時知り合ったスタッフ、槍沢ではなく槍ヶ岳山荘でお世話になった元槍沢スタッフ、非常になつかしい顔ぶれに少々緊張ぎみ。一見誰か分からないほど変わっていた人もいれば三年前のままの人もいた。

会食、「槍沢の美味しい水」熱唱後、夜の冷え込んだ松本市内のバー(?)で二次会、三時頃から三次会としてホテルの一室で2002年度のメンバー5人で飲む。四時半お開き。

槍沢ロッジの厨房のステンレステーブルで、次の日が五時起きであるにもかかわらず、日付が変わった一時、二時まで飲んでいた時と同じように喋り、そして飲んだ。

ろくに眠った感じがしないまま朝の七時半、起床。ひとり朝飯を食べ、ひとり最上階の浴場で湯につかる(みんなはまだ寝ていたのだろう、チェックアウトが10時だったから)。体がぬくもった所で心地よい冷え込みを求め、外出。とりあえず駅まで行き復路の時刻を調べ、ホテルに戻った。みな丁度朝ごはん中だった。

ひとり朝の市内を歩いていて思った、「いい町だなぁ」と。

なぜこう感じるのかは分からない。ただ槍沢スタッフがいたからか、ただ山が近くに見えるからか、ただ人が少なかったからか…?

チェックアウト後のことである。

福岡から来たTさんに「今度福岡に遊びに来てよ」といわれ、自動的に「なかなか時間が無いですねぇ」という返答。自動的に…。

自分の中に“休暇=クライミング”という意識が潜在化していたことに、はっと気づいた。いつかクライミングだけの休暇を後悔するときが来る様な気がしている。来年は旅にでも出てみようか・・・・

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2005年11月 9日 (水)

え、いじめ??

更新が面倒な今日この頃、昼と夜の温度差が大きくなってきたように思います。

 今日の技能教習は“交差点での危険を知る”でした。

教官に「この信号直進して」と言われたので、言われたままに交差点に進入していきました。信号は青。対向車が右折しようとしています。その対向車はババノフのバイクの通過を止まって待っているかの様に見えました。しかし、である。直進しようとした時、なんとその対向車はいきなり飛び出してきました。ぶったまげて急ブレーキをかけ、転倒、九死に一生を得ました。そうか、そういうことか・・・

 その教官と自動車の運転手との連携に見事、引っかかったわけであります。

それにしても、何かはめられたみたいでムカつきました(- -〆)確信犯である自動車の運転手のオヤジは悪びれる様子一つ見せずに、次のトラップ(ババノフを引っ掛ける)へ移動していきました。「なに勝ち誇ったかのような顔しとんねん!このまんじゅう顔が!!てめぇの目は節穴か、ボケ」こう心の中で叫びました。

次のトラップはT字路。ババノフは優先道路を走っていました。

どうせ、さっきのまんじゅうがまた出てくるのだろうと今度は予想できたので、スピードダウン。案の定である。飛び出してきた。まったく、バリエーションのない奴だ。

停車中の教習車の横を通る時も「あのまんじゅうがドアを開けてくるのではないか?」などと警戒したが、乗っている人は教習生、まんじゅうではなかった。

その後も、カーブをぎりぎり曲がれる速度で走っているとき(そのように指示された)に障害物が目の前に現れたりで危険な体験をさせられ、今日はヒヤヒヤものでした。

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2005年11月 3日 (木)

そり立つ壁

行ってきましたわ、白妙橋(フリークライミングのゲレンデ)。

でも、全然でした。

インドアでは10bが余裕で登れても外岩ではいっぱいいっぱい。10dに取り付こうものならその半分も達せず落ちる。

なぜだろう・・・?

ホールドが分かりづらい、ランナーが遠くて怖い、からか?

いや、ホールドの形から瞬時にムーブを決定することがまだ不十分なのかも知れない。でもインドアではできているような・・・。

なぜだ?

外岩とインドアでは絶対的に何かが違っている。

何だろう?

 ~・~・~・これからのトレーニング方針・~・~・~

リードはひとまず置いといて、ボルダーに打ち込む。正確なムーブ、指の強化、体幹を意識する。

持久力の向上も忘れてはならない。これに関しては同グレードの課題を続けて三~五本登ることによって鍛える。もちろん課題から別の課題へ移る時、壁から離れることはせずクライムダウン。

山岳会の先輩に言われた、「掴んだホールドは自分の意志で離してはいけない。」という言葉を忘れずに取り組もうと思う。

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